四国野球の成熟度を見せてくれた三本松高校

高校野球準々決勝第1試合は三本松と東海大菅生の対戦。3回戦で東東京の二松学舎大付を破っているので、西東京の東海大菅生に対しても気後れせずに向かっていけそうな気がしましたが、初回から東海大菅生が圧倒しました。初回三本松はチャンスを掴みましたが、ここで先制していればもう少しロースコアに持って行けたかもしれませんが、東海大菅生のエースが冷静に低めに球を集めて凌ぎ、その裏東海大菅生の打線が、三本松のエースに襲いかかりました。3戦目の疲労からボールが高めに浮いていましたが、緩急をつけて先頭打者を打ち取りましたが、2番にヒットを打たれて、3番打者に変化球を2球続けた後でした。直球を根こそぎスタンドへ持っていかれました。ここから劣勢となり、きわどいコースを狙うためにボール先行となりストライクを取りに行った球を待たれて痛打を浴びるパターンでかなり苦しい展開となり防戦一方で試合は進み9-1で東海大菅生が圧勝しました。公立校として躍進した三本松はここで敗れましたが、勝ち上がった2試合の攻守に力強さと巧さを兼ね備え四国野球の成熟度合いを見せてくれたと思います。三菱東京ufj銀行カードローン借り方

「HiGH&LOW」というやばすぎるエンタメについて

「HiGH&LOW」シリーズ最新作「HiGH&LOW THE MOVIE END OF SKY」を観てきました。
感想は、想像以上に良かった、に尽きます。事前に「アクションが豪華すぎて洋画かと思った」、「新登場のキャラクターである、中村蒼演じる蘭丸・NAOTO演じるジェシー・小林直己演じる源治がすごい」、「2時間ずっとサビ。一瞬たりとも見逃せない」等、好評価のレビューを見ていたので、随分ハードルを上げて映画館へ向かいましたが、完敗です。途中、圧倒的なスケールのアクションシーンが続くのですが、「私たちは何かとてつもなくやばいものを見せられている」感がすごすぎて、ギャグシーンでもないのにゲラゲラ笑っていました。人は驚きすぎると笑ってしまうんですね。とても愉快で心地よい体験でした。
始めに前回までのあらすじが流れるので、「HiGH&LOW」を観たことがない方も問題ありません。少しでも気になった方は是非、映画館まで足をお運びください。