愛車の12か月点検を受けてこれからも安全運転の大切さを再認識しました

昨年2月に購入した愛車の12か月点検を今日受けました。
1年間の総走行距離を見ますと10,500Kmとなっており、月平均に換算すると875Km走行していることになります。
我ながらよく走ったものだと感心しています。
今回の点検は法定12ヶ月定期点検項目の他にエンジンオイル・ドレンパッキングそれにオイルエレメントの交換を行ってもらいました。
特にエンジンオイルは自動車の命となるエンジンのためにはとても重要なアイテムであるので、一定距離を走行した時には必ず交換するようにしています。
それと点検時にはブレーキの摩耗状態を見るためタイヤを外すことになりますのでこの機会にタイヤのローテーションもしてもらいました。
本来であれば5,000Km毎でタイヤはローテーションしたいところですがその場合は費用が別に発生します。
12か月点検時に行えば特別に費用は発生しないのでこの機会に行うことにした訳です。
点検作業時間は1時間20分位掛かりました。
点検を終えた愛車はきれいに洗車されており見た目にも新しく生まれ変わったようです。
このように愛車に新しい活力を与えてもらえるこの点検作業はこれから永く愛車を利用して行くのには欠かすことのできないことだろうと思います。
私の住んでいる小さな都市では交通機関の発達している大都市とは違って車が無くては生活自体成り立たないのが現実です。
私も高齢者の仲間入りはしていますが、生活手段に欠かすことができないのでまだまだ世間で言われている免許証の自主返納は困難な状況にあります。
これからも愛車の定期点検を必ず受けて、安全を第一に無理をしない運転を心掛けて愛車とともに生活して行きたいと考えております。アイフル 店舗

両親と3人で和歌山へ一泊旅行に行ってきました

実は2年前に母が難病に倒れまして…介護の日々が続いていました。
母は現在要介護3で、外出時は車椅子です。
そんな母と、父と、三人で和歌山へ一泊で旅行に行ってきました。
ドライバーは私です。
父は免許を持っていません。

事前に和歌山で何処が美味しいか調べて、駐車場も調べて、車椅子が可能かどうかも全部問い合わせて調べました。
宿泊したのは、加太国民休暇村です。
バリアフリーで、旅館のスタッフの皆さんの対応も凄く良くて、お部屋は和洋室にしました。

行きは紀ノ川サービスエリアで和歌山と言えばミカン!とミカンジュースを飲んで記念写真を撮影し、お昼ご飯は銀平(ぎんぺい)和歌山駅前店で予約しておいて頂きました。平日は1080円でランチが出来て、毎日取れたての和歌山の魚介類が頂けます。私は海鮮丼、父は刺身定食。母は煮魚定食を頂きました。ちょっと高いですけど、和歌山の地酒も揃っていて、日本酒の好きな父はお昼から頂いてました。

次は奈良のみはる苑に行こうと計画しています。
両親といつまでこうして旅行に行けるかなあ。
親孝行したいと思っています。